比較と言いましても・・・^^;

ズキトールとズキラックでは、どちらが良いでしょうか?

違いは何だろうと思ってる方もいると思います。

どちも基本的には、フィーバーフューをメインに、痛みの緩和ではなく、偏頭痛の原因から対策し予防するサプリメントのようです。

 

私の印象としては、含まれる成分が違うけど、販売サイトの説明を見る限り、ほぼゴールは同じところにあると思います。

つまりは、先に結論を言ってしまうとフィーリングで決めるしかありません。^^;

 

ちょっとそれぞれの主要成分を確認して見ましょう!

 

◆ズキトール
フィーバーフュー、レモンバーム、ジャーマンカモミール、ホワイトウィロー、大豆イソフラボン酸化マグネシウムビタミンB2
◆ズキラック
フィーバーフュー大豆イソフラボン、樹皮エキス、酸化マグネシウム、チェストベリー、ケイヒ、シナモン、冬虫夏草、ビタミンB2

 

黄色い部分が共通部分で、どちらも偏頭痛予防の主力成分と言えそうです。

 

私の考え方は、この主成分をどのようなオブラートで包むかと言うニュアンスで見ました。

つまりメディカルハーブで包むズキトールか漢方で包むズキラックかと言う感じです。

 

ド素人で私の言える事としては、これぐらいで、後は、成分をチェックしながら、合いそうな方を選ぶしかないと思います。

簡単ですが、成分の効用をまとめてみました。

 

◆成分の効用を簡単に!

フィーバーフュー

古くから発熱やリウマチなどの炎症に伴う痛みを抑える目的で利用されていました。フィーバーフューに含まれるパルテノライドは偏頭痛の引き金となるセロトニンの放出を抑制する作用があります。また男性の発毛や育毛について効果が認められています。(ズキトール、ズキラック)

レモンバーム

レモンとは全く関係はありませんが、レモンに似た香りがするハーブです。脳や神経の機能を高める効果があります。気分を穏やかにする鎮静効果があり、うつ病の改善に使われてきました。(ズキトール)

ジャーマンカモミール

子供や女性特有の症状に対して体を整える万能薬として古くから使われてきた薬草です。安眠や鎮静作用で疲労やストレスの回復に効果があります。(ズキトール)

ホワイトウィロー

痛みを生むホルモンの生成を抑制する作用に加え、炎症による痛みを抑える鎮痛効果がある薬草です。基礎代謝が上がるダイエット効果もあります。(ズキトール)

大豆イソフラボン

大豆に多く含まれ女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをします。更年期などのホルモンバラスンの乱れに見られる精神的不安定や生理不順などの症状を改善するのに有効とされています。また美肌効果や男性の場合は育毛にも効果があります。(ズキトール、ズキラック)

酸化マグネシウム

人間の体には、大切なミネラル酵素があり、それらの働きを活性化させる作用をもつミネラルの一つです。便秘の改善や月経時の偏頭痛予防に効果があります。ビタミンB群と同時摂取で疲労回復に効果があります。(ズキトール、ズキラック)

ビタミンB2

リボフラビン (Riboflavin) とも呼ばれる水溶性ビタミンの一つです。 代謝を上げる効果があります。疲れ目にも有効です。マグネシウムと合わせて疲労回復効果が狙いではないかと思われます。(ズキトール、ズキラック)

チェストベリー

クマズツズラ科ハマゴウ属の落葉樹で月経前症候群(PMS)や無月経、不妊などの改善やホルモンバラスンの正常化に利用されています。(ズキラック)

ケイヒ、シナモン

クスノキ科の常緑樹で香料(シナモン)としては、ほのかに甘くリラックス効果が期待できます。生薬(ケイヒ)としては、発汗、解熱、鎮痛の効果があります。偏頭痛の度合を緩和する役割かと思います。(ズキラック)

冬虫夏草

昆虫に寄生するキノコ類で、一瞬、ぞっとしますが、昔からある漢方でかなり高級な物になります。滋養強壮をメインに免疫力を高めたり、抗酸化作用、ストレス、沈痛効果、ガン予防など幅い広い効用があります。(ズキラック)

 

ハーブと言う響きにつられ、最終的に私はズキトールを選びました。^^;

漢方は、長年の実績がありますので、安心感としては、ズキラックの方があるかもしれませんね。

 

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【 ハーブ サプリメント 】 ズキトール 90粒 フィーバーフュー マグネシウム 大豆イソフラボン

 

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